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    4. 日中経済協會上海事務所 大分県経済交流室 駐在員レポート
      上海の公共交通事情

      上海に赴任して以來半年以上が経過し、家族ともども生活にも隨分慣れてきました。 今回は生活レポートということで、上海の公共交通事情を皆様にご紹介します。


      【交通カード】

      上海では、ほとんどの人が交通カードというプリペイド式のICカードを使用して公共交通を利用しています。もちろん利用區間ごとに切符を買うことも可能ですが、ICカードだと改札でかざすだけで済むので大変便利です。また、この交通カードは、地下鉄、バス、タクシーなど幅広い公共交通機関で使用が可能です。大分県內でもIC乗車カード「めじろんnimoca」のサービスが2010年末に開始されましたが、上海では10年以上も早い1999年末にICカードが導入されています。

      筆者の上海交通カード(左)とめじろんカード(右)

      【地下鉄】

      私が一番よく利用する交通機関は地下鉄です。上海の地下鉄は現在11路線が運行されています。正確には地下部分の全くない路線もあるので「軌道交通」というのが正式な呼び名ですが、通常は「地下鉄」と呼ばれています。運賃は乗ったキロ數により3元~10元に設定されていますが、私の場合、自宅の最寄駅から職場の最寄駅まで4元、日本円で約50円で乗車しています。


      地下鉄3號線の車両

      上海の地下鉄は総延長が約420kmで東京、ニューヨーク、ロンドンを抜き世界一と言われています。上海地下鉄の営業開始が1995年なので、開業以來わずか17、8年で総延長が世界一になったということです。ロンドンの地下鉄は約150年の歴史があるので、地下鉄一つを見ても上海の急激な発展が分かります。

      また、この地下鉄まだまだ建設中で、計畫では2020年には21路線、総延長は現在の倍以上となる980kmになる計畫というから驚きです。


      上海地下鉄路線図

      【タクシー】

      次によく使うのがタクシーです。日本と違いタクシー料金はかなり安いです。初乗りが14元なので日本円で約180円程度です。子どもの學校の関係で私は職場から少し離れたところに住んでいます。夜遅くなったときなどはよくタクシーで帰ったりもします。職場付近から自宅まで約17、8km、JR日豊線で言うと大分駅と亀川駅の距離くらいです。先日は深夜料金適用でしたが、それでも67元だったので、日本円で約900円で帰ってくることができました。


       
      上海萬博を機に登場した新型タクシー
      (通稱 萬博タクシー)

      しかし、このタクシーも良いことばかりではありません。街中でよく見かける大手會社のタクシーは水色なら「大衆タクシー」、白なら「錦江タクシー」、黃色なら「強生タクシー」、青なら「海博タクシー」というように色分けされていて、これらのタクシーならひとまず安心して利用できます。ただ、最近悪質なタクシーもあるようで、例えばわざと大回りして高い料金を請求するだとか、メーターは付いていても距離と比較して明らかにおかしい料金を請求することもあると聞いています。またこれは私の知人の日本人も実際に被害に遭ったのですが、先ほど紹介した交通カードで支払いした際に、運転手からカードをすり替えられることがあることです。つまり返してくれたカードは自分のものではなく、金額がほとんど入っていない別のカードということです。私はタクシーでの支払いは念のため現金で行っています。


      【バス】

      次にバスですが、上海のバスはほぼ空調が完備されていて、市內は基本的に2元、日本円で約25円で移動できます。また、交通カードを使うと、バスと地下鉄を乗り換える際に、120以內であれば1元割引きというサービスもあります。バス路線はかなり細かく設定されていますので、どの番號のバスがどう走っているかを把握すれば、安くて便利な乗り物かもしれません。大分市內のバスと違う點は、バス停には始発時間と最終時間を書いているだけで、時刻表というものが存在しません。上海市內の道路は渋滯もひどいので時刻表があってもあまり意味がないのかもしれません。散々待たされた挙句、同じ番號のバスが2臺続けてやってくることもよくあるようです。渋滯した道路ですし詰め狀態になっているバスをよく見かけますが、そうしたバスに當たってしまうと乗車はかなりきついようです。


       
      乗客で満員の路線バス

      【渡し船】

      最後にご紹介したい乗り物に渡し船があります。上海市內に黃浦江という河が流れていて、西側を浦西、東側を浦東といいます。上海に行ったことのある人ならばわかると思いますが、古い建物のあるバンドと高いビルのある浦東の間にあるあの河です。ネットで調べてみたら上海の市街地だけでも浦西と浦東を結ぶ21路線の渡し船が存在していました。


       
      黃浦江を走る渡し船

      先日、自宅の近所の渡し船を利用して対岸まで往復してきました。料金はなんと片道0.5元、日本円で約7円という信じられない値段です。もちろん交通カードも使えます。どうしてこの時代にこんなにたくさんの渡し船があるのか不思議でしたが、行ってみて理由がわかりました。乗り場には対岸に渡る歩行者のほか、自転車やバイクに乗った人がたくさんいました?,F在、浦西と浦東は數々の橋やトンネルで結ばれていますが、歩行者、自転車、バイクはそれらを通ることができません。自動車が急激に増加しているとはいえ。自転車やバイクが庶民の重要な足になっている上海では河をつなぐ渡し船は欠かせない存在です。私もわずか10分ほどの時間ですが、往復1元でミニクルーズを楽しんできました。

      皆さんも上海に來られた時はこうした公共交通機関を利用して市內を移動してみてください。


       
      渡し船乗り場で船を待つバイク、自転車
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