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    4. 日中経済協會上海事務所 大分県経済交流室 駐在員レポート
      ねずみを捕る貓
           中國の最初の王朝は「商」。商の國の人が「商人」。有史以來中國人のDNAには商人の血が流れている。

           中國に赴任するとき、中國系航空機に乗って驚いたのが、座席の頭部カバーに広告が印刷されていたことだ。共産主義國である中國の航空會社が、コマーシャルで稼いでいるということが驚きであった。日本の飛行機にはこのような広告は見られない。日本のNHKは公共放送の公平性をうたってコマーシャルを流さないが、中國では中央電視臺をはじめ、すべてのテレビ局がコマーシャルを流している。

           中國では役所も商売をしている。どこまでが合法で、どういう経理になっているのかよくわからないが、とにかくいろんな「商売」を公的機関がしている。例えば、教育部門が、所有する土地建物を民間に貸して家賃収入を得る。その収入で市內の學校の運動場が全部きれいに舗裝されたという。ホテルやレジャー施設を経営している部門もある。公用車を使わない日には運転手ごとレンタルすることもある。

           中國では実務擔當者の裁量権が強く、かなり融通がきくためこのような役所の商売も可能なのである。これは公平性の面や腐敗の溫床になる點などで、マイナス側面も大きいが、適切な運営がされれば無駄が省かれると同時に、新たな事業財源を生み出すこともできる。

           日本の場合、役所は公有財産の目的外使用をほとんどさせないし、いらなくなった財産の売ったり貸したりもがんじがらめに規制している。また、職員の副業も徹底的に規制している。どっちが共産主義國だかわからない。

           「白い貓でも黒い貓でもねずみを捕る貓がいい貓だ」という鄧小平の有名な「白貓黒貓論」に見られるように、中國は國民が豊かになる手段として市場経済を導入し、急速に経済発展している。

           豊後の赤貓も、因習にとらわれない進取の気質を発揮して、ねずみを捕る貓にならねば。
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